アキレス腱炎症予防 ストレッチは有効?

スポーツをしている人に限らず、ストレッチを毎日の日課にしている人は多いと思います。
夜寝る前や朝起きた時、仕事の合間などに前屈したりアキレス腱を伸ばしたりするのは気持ちがよいものです。

管理人もストレッチは生活の一部として取り入れています。なぜストレッチしているかというと、ストレッチする事で体が怪我しづらくなると考えているし、関節の可動域を広げる事で、速く走れたり、スポーツする時に上達するのではないかと考えているからです。

しかし、最近色々調べていると、ストレッチする事で体に逆効果が出ているのではという意見があることを知りました。
関節が硬く可動範囲が狭ければ狭いほど、エネルギー効率は良い。
柔軟性のある人のほうが故障しやすい。
運動前にストレッチを行うことで怪我がしやすいなどなど。
今まで考えた事もない内容がずらりと並んでいました。

管理人は幼い頃からスポーツをやってきて教えられてきた事といえば、体が柔らかくなれば上達するし、怪我もしなくなる。激しい練習の前は入念なストレッチをと頭に叩き込まれていたので、正直ストレッチは体に害という記事を見た時は衝撃的でした。今まで自分が信じてきた事が全て間違いな可能性があるわけですから。
しかし科学的に見てもストレッチはしないほうが有効のようなのです。

もちろん体の全ての場所のストレッチをしないほうがよいというわけではないと思いますが。だからアキレス腱を伸ばせばアキレス腱炎症の予防になりますよとは言い難いわけなのです。

今よりうんと若い時、運動前のストレッチは面倒で何もせずに本番を迎えることなんて日常的でした。しかし歳を重ねるにつれて、怪我が怖いのでストレッチをよくするようになりました。

確かにストレッチをしなくてもいいのかも知れませんが、運動会でアキレス腱炎症を起こした親を目の当たりにしているので、アキレス腱に関しては運動前に伸ばしておきたいなって個人的に考えてます。

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