アキレス腱炎症の治療方法

歩いたり走ったりしてアキレス腱が痛むようであれば炎症を起こしている可能性があります。

アキレス腱の炎症は、アキレス腱に過度の負荷をかけすぎる事、例えば普段あまり体を動かしていない方が、いきなり子供の運動会の徒競走で走った時などにアキレス腱を痛めてしまったり、学生の部活で、毎日休むことなく走っていたり、ジャンプしていたりするとアキレス腱自体が休む事ができずに炎症をおこしてしまいます。

管理人が小学生の頃、運動会で借り物競争というのがありました。札を見て、書いてあるものを観客から借りてゴールするというものですが、私がひいた札は「自分の親」という札でした。
書いてあるとおり、私は酒を飲んで酔っ払って勢いづいた親父を連れて全力疾走しました。次の日から親父はアキレス腱を痛めました。。
幸いな事にアキレス腱断裂は免れましたが、炎症を起こし大変な思いをさせました。普段運動をしない人だったので、いきなり準備運動もせずに走ったのがアキレス腱に負荷をかけてしまったようです。

アキレス腱は人体の中で一番太く頑丈にできていて400キロくらいの力には耐えられると考えられていますが、それは人それぞれで、私の親父にはたった2〜30メートルの全力疾走が命取りだったわけです。

今、読んでいただいているみなさんも、アキレス腱が痛いのだと思いますが、まず痛めてしまった場合は、安静第一です。スポーツをされている方は痛みが落ち着くまでは控えた方がよいと思います。
痛みがあるのに無理して動き続けるとアキレス腱は硬くなってしまい、元通りのアキレス腱の状態に戻るのは至難の業になってしまいます。

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